伸び盛りCCフライトの練習とは

伸び盛りCCフライトの練習とは

だんだんとブルに入ることが多くなってくるCCフライト。
ダーツにも慣れ始めて、どんどんうまくなる伸び盛りの時期です。

CCフライトも相変わらずブル練

はい、CCフライトでもカウントアップや01でのブル練です。
期待した方ごめんなさい。

全てのダーツプレイヤーにとって大事なブル練

ブル練はレーティングに関わらず一番大事な練習なので、やっぱり外せません。
ただ、CCフライトだとまだまだブルを狙うはしんどいと思います。

CCフライトの実力の持ち主なら、ボードにダーツを刺すことはそこまで苦労しないかと思います。
ではトリプルリングの内側はどうですか?

トリプルリングの内側に全部入れるのは、集中しないとしんどいですよね。
CCフライトでは、トリプルリングの内側を意識して練習しましょう。

ダーツライブ至高のゲーム「BIG BULL」

CCフライトの練習には、ダーツライブのBIG BULLがおススメです。
BIG BULLとは、その名の通りトリプルリングの内側がすべてブル(50点)になっているゲームです。
インブルが70点になっており、初心者でも上級者でも楽しめる仕様になってます。

そう!このBIG BULLは、CCフライトのトリプルリングの内側へ投げる練習にピッタリなんです!

「BIG BULL」を考えた人は天才

「BIG BULL」で練習しよう

まずは、BIG BULLで1200点を目指してください。
1200点が厳しい人は、1000点でも1100点でもOKです。

自分のレベルに合った点数に設定しましょう。
ただし、ちょっと頑張らないといけないところに設定した方が良いと思います。
その方が集中して練習できます。

1200点が簡単に出るようになってきたら、3回や5回連続で出すという風にしていきましょう。
10回連続で出せるようになったころには、CCフライトは卒業してるでしょう。

「BIG BULL」で目指せCCフライト卒業!

クリケットはどうするの

ブル練をしていると、クリケットナンバーを狙えるようになってきます。
とはいえクリケットの練習をしたいという方もいるでしょう。
今回は少しクリケットの練習をご紹介します。

あくまでもブル練が基本なので、やりすぎは禁物です。

アウターシングルを狙う

まずは、シングルの練習をしましょう。
トリプルの練習は、もっとうまくなってからでも遅くはありません。

狙うのはアウターシングルです。
ここで意識してほしいことは高さです。

クリケットは16~20のナンバーを狙わなければいけないので、当然狙う高さが変わってきます。
各ナンバーの高さを狙う時に、どう構えればどう投げればその高さに行くのかを意識してください。
基本的な投げ方は変わりませんが、各ナンバーごとに多少の違いが出てきます。

特に、20や18など上にあるナンバーは苦手な人が多いので、高さを意識するとかなり変わります。
ナンバーに入る入らないよりも、横ラインと呼ばれる高さを意識しましょう。

各ナンバーの高さに慣れる

別のナンバーを狙う時の移動は必須

プロの試合などを見ていると、立ち位置を変えないまま色んなナンバーに打ち分けています。
ただこれにはかなりの技術が必要で、立ち位置を変えないで構える練習をしないといけません。

なので、ナンバーを変えるときは絶対に立ち位置を変えましょう
これだけで安定感がかなり変わります。

ここで大事になってくるのが、ブルに対してどう立っているかということ。
これを把握していないと、ブルと同じように立つことができません。

基本となるブルに対してどのように立って構えているかを日々意識しておきましょう。

ブル練はやっぱり大事

練習はスタンダードクリケットで

練習ゲームは、スタンダードクリケットでしてください。
クリケットカウントアップはダメです。

クリカンはナンバーが毎回変わるので、投げ方や狙い方を覚えるのに向いてません。
スタンダードクリケットで、ひたすら同じナンバーをラウンドが終わるまで投げてください。

ゲームはカウントアップでも良いのですが、スタンダードクリケットだと最後にスタッツが出るのでおススメです。
CCフライトだと、スタッツ2.0辺りを目標に練習するのが良いかと思います。
こちらも各自のレベルで目標設定して問題ないです。

さあBフライト目指して頑張りましょう!